新年おめでとうございます

新年明けましておめでとうございます!
(玄関を出たら、前の公園でタコ揚げしてる家族がありました。青空に、赤と白のタコが綺麗で、あぁ、お正月!!と感激して思わず写真に撮りましたが…タコ見えますか笑。私の目にはもっと大きく映っていたのですがっ)

寒さもほどほどで、お天気もよく、それだけでとても明るい晴れやかなお正月だね、ありがたいことだねと話していました。

自分が晴れの日を過ごすその時に、雨や嵐の日を過ごす人がいることを忘れない一年にしたいと思っています。


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2018年最後のブログに書ききれなかったことを、今回次回くらいに分けて書こうと思います。早く「今月の出演予定」に辿りつかねば!
 

2019年も、応援してくださる皆様のお心に届くような音と音楽を磨いていきたいと思っています。

京響の公演としては、留学中で1回パスになってしまっていたマーラー7番『夜の歌』を3月定期でようやく演奏できる予定で、これでようやくマーラーの交響曲全曲制覇が(ほんとにようやく!)叶うので、これがまずとても楽しみです。それから、『春の祭典』(ストラヴィンスキー)はいつもワクワク。あと、モーツァルトの『レクイエム』を今年は2回も演奏できる機会があるらしく!、一昨年に謎の勢いで買ってしまったバセットホルンを吹ける吹けるゾ◎と、今から鼻息荒めです。
個人の活動としては、今年はウェーバーとブラームスの五重奏にまたチャレンジできることが自分としての真ん中にあります。ウェーバーは、6月にいずみホールでのランチタイムコンサート。ブラームスは9月にドビュッシー弦楽四重奏団との再共演です(京都コンサートホール)。秋には、昔アウトリーチの勉強をし始めた頃にとてもお世話になった岡山・勝央町に再びお邪魔できることが決まっていまして、これもまた楽しみ。長野・大町にも、今度はチェロの北口大輔くん(日本センチュリー交響楽団首席)!にご協力いただきお邪魔する予定です。前後しますが、今春には初の試みとして、京都市立芸大クラリネット科の門下発表演奏会を、初めて学外で開きます。これも私の中で今年のハイライトのひとつ。私も少し演奏する予定です、若い学生たちの熱演を見守っていただければ大変嬉しいです。あとは、まだお知らせできる段階にないものがいくつか。また、お知らせできるものから詳細をお伝えさせてくださいね。

昨年はたくさん休憩したので、来年は元気よく、いただける機会にできることを精一杯、楽しんでやっていきたいと考えています。後進の指導も、まだまだ模索の途上ですが、生徒の声を聞きながら、一生懸命つとめたいです。


本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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