かさぶた

夜。眠いなら止せばいいのに走っていて、半目でボケーっと走ってたもんだからズデーとコケて、それでヒジとヒザがずるむけました。打ち身で真っ黒け、の真ん中に、ずるむけ傷。あーぁ。
それから、かれこれ一週間くらい、元気がないのです。

半乾きのかさぶたがややこしいことになると困るからと、絆創膏も貼れずにいたのですが(会う人会う人ほとんど全ての皆さんに[キズパワー◯ッドは?]と助言を頂きましたが、私、あれ、たぶん貼るのが下手クソでうまくいったことがなくて、軽くトラウマなのです)、弱ったヒジを守るようにこわごわ過ごしていると、普段、いかにヒジをあちこちにぶつけながら、ヒジに守られるようにして生きているかということに気づきます。何気なくカバンを抱える時でさえ、人混みの中を歩く時でさえ、ちょっとした柱の角さえ、あぁ、怖い怖い。お風呂の中なんてますます怖い…
ちょっと弱虫きぶんです。
ヒジさんごめんなさい。

昨日あたりから、やっと、ちょっと油断できるくらいに、乾いてきました。
そして、痒くなってきました…んぐぐぐぐ…


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残暑のさなかに、いくつかの取材をお受けする機会が重なりました。

インタビュー取材で何度も痛い目に遭ってきたので、苦手意識がとてもあって、だから今回もとても緊張して、ため息をいっぱいついて、当日を迎えました。そして、やっぱり全然うまくいった気がしなくて、落ち込んで帰って、やけ食いして、一旦忘れることにしました。笑。
自分で寄稿するならひと文字ひと文字100%自分の思い通りにコントロールがきくんだけど、お話ししたことが人様の手を介して文章になる場合、…私のお話しの仕方が下手なだけなのですが、思いもよらない結末になる危険が結構あるのです。だから、余計なことは出来るだけ言わないようにして、大事じゃないと思うことは答えを控えるようにして、自分が大事だと思っていることをわかりやすく簡潔にしっかりと喋るようにして…それでも、思わぬ角度から質問が飛んできたりすると動転して計画が崩壊するし、たぶんそんなに長い尺の記事じゃないだろうなぁと思うのにインタビューが1時間をゆうに越えたりすると、もう一体どこをどんなふうに使ってもらうことになるんだろう…また喋り過ぎてしまった…と、勝手に完投コールド負けみたいな気持ちになります…弱いなぁ、わたし。。
もちろん、思った通りの、思った以上のステキな記事にしていただける時もあります。だけど、文章って、言葉じり1つで、句読点の位置ひとつで、印象がガラッと変わってしまったりするでしょう。私が、言葉にこだわりすぎるタチなのも厄介なのですが、どんな記者さんの手を介しても、だいたい思ったようなニュアンスの記事に仕上げてもらえるような、[的確にインタビューされる技術]を、身につけたいものです…

ご紹介できるものがあったら、また、させていただきますね。
今回お世話になった方々に、心より感謝申し上げます。


仲秋の名月…
お月さまがとっても綺麗でした。
がんばれ、千葉県!!

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