12月の出演予定

寒くなりましたね。
12月ですもんね。
湯たんぽ大活躍です。いつか誰かにいただいた羊の湯たんぽ、可愛すぎて使えないと思ってたけど、ついに使っています。毎晩お腹にのせて寝ます(起きたらどこかへ旅立っています笑。)。ぬくぬくふわふわですごくよく眠れます。ありがたやありがたや。

大変遅くなりました。12月の出演予定です。

【京響プレミアム:交響組曲『Life〜永遠(TOWA)の夢人(MUJIN)』】
12月1日(日)16時開演(京都コンサートホール)
12月3日(火)、4日(水)19時開演(大宮ソニックシティ・大ホール)
指揮:岩村力
作曲、構成、ピアノ:大島こうすけ
ヴォーカル:西川貴教、Beverly
➡︎もう3回目となる、滋賀県出身の西川貴教さん(TMレボリューション、あるいは消臭力の人!)と京響とのコラボレーション。私は今回やっと乗れまして、初参加でとても楽しみにしていました。他ジャンルの人たちと一緒に演奏することについて、感じることはまた改めて書いてみたいと思いますが、とにかく西川さんとBeverlyさんの歌唱力、大島さんの音楽、そして皆さんのトーク力、リハーサルから本番に至るまでご一緒させていただいた印象のぜんぶが素晴らしくて、幸せな機会となりました。オーケストラも、出来ることを一生懸命出し合って、一致団結、出来る限りを尽くしたコンサートとなりました。また機会があれば嬉しいなぁと思っています。

【Cafe Montage公演〜室内交響曲】
12月9日(月)20時開演(Cafe Montage)※予約満席
曲目:雨を描写する14の方法(アイスラー)、室内ソナタ(ピエルネ)、室内交響曲(シュトックハウゼン/ウェーベルン編)
出演:瀬尾和紀fl、小谷口直子cl、瀬崎明日香vn、松本望pf(賛助:小峰航一va)
➡︎このブログの更新がパタッと途絶える時は、誰かに手紙を書いているか、ものすごい譜読みに追われているかの、だいたいどちらかです。今回は、もう、猛然と、後者でした。ほとんど毎日泣きたい気持ちで音源と譜面をにらめっこして、うんうん唸りながら勉強して(たぶん指揮者がいたらこの労力はほとんど要らないんですが、今回は指揮者がいないから自分と自分以外かどうなっているかを殆ど把握しておかないと、もう全然、何が何だか、落ちたら生き返りようがないのが確定的なわけです)、途方もなく手こずって、勉強できない間は耳を塞いでいないとせっかく勉強した音符がザラザラとこぼれてきそうでどこに居ても生きた心地せず、そしてやっと勉強が終わったと思ったら「まだ練習していない(勉強しただけで!)」ことに気づいて愕然として、吹いてみたらすごく練習しないと吹けなくて(当たり前!笑)、大宮に行って帰ってくるまでの間(舞台の上以外)は完全に病んでいたピークでした笑。行きの新幹線にも帰りの新幹線にも忘れ物をしました。…いえ、もっと早く、ただ私がもっと早く勉強し始めれば良かっただけです…今年の、暖かくなった頃には楽譜を頂いていたような気がします…神さまごめんなさい…
というわけで、大宮から戻った翌日(つまり昨日)からリハーサルが始まり、今日2日目のリハーサルを終えて、はぁ!だいたい!見えてきました!ソルフェージュの、すごい上のクラスに間違って紛れ込んでしまったみたいな緊張感の中、凡人代表、頑張っております。明日で最後のリハーサル、そして明後日は本番!。ピアノ(本業は作曲だそうです)の松本望さんが猛烈に凄いです。なんであんな譜面を1人で平然と弾ききりそして譜めくりまで淀みなく出来るんでしょう。明晰で、いつも冷静で、彼女が示してくれる道に乗っかれば大丈夫という安心感。みんなのアレコレを泰然と受け止めてくれる器の大きさ。あのレベルのピアニストは関西にはなかなか居ないだろうなぁ。凄いなぁ。私の、大学時代の3つ4つくらい後輩さんらしいです。ピアノはゆるぎないのに、いつも穏やかで朗らかで全くピリピリしないで。素敵。高校まで普通科だったというだけで親近感がわくけど、でも死ぬほど天才的少女だったんだろうなぁ。
明日も頑張るぞ!(そしてコレの譜読みがひと段落したので、今日からは並行して来週始まる室内楽の譜読み!死にそう〜タスケテ)

【長岡京 小学生のための音楽鑑賞教室】
12月17日(火)13:20、14:40開演(長岡京記念文化会館)
指揮:関谷弘志(ひろぴょん)
司会:福山俊朗(しゅんちゃん)
曲目:ペールギュントより(グリーグ)、雷鳴と電光(シュトラウス)、展覧会の絵より(ムソルグスキー)ほか
➡︎長岡京、というと、駅前の「おはぎの丹波屋」さんが無くなったことを、今だに淋しく思い出します(しつこい笑)。いもまん、好きだったんだなぁ。でも頑張ります!元気な子供たちに会えるの楽しみです◎

【東京バレエ団×京都市交響楽団クリスマススペシャル】
12月22日(日)14時開演(ロームシアター京都)
指揮:井田勝大
ダンサー:東京バレエ団
曲目:「くるみわり人形(全幕)」(チャイコフスキー)
➡︎小学校1年生の姪っ子が、バレエを習っています。と言っても、田舎のバレエ教室で、まぁ、“なんちゃって”程度だと思っていたわけです。それが、なんのなんの。この間、実家に帰って彼女に会ったとき、
「バレエ教えてあげる」
と、習いたてのステップを私に教えてくれるというので、お手本をお願いしました。そしたら。なんとまぁ、イッチョマエに、小さなバレリーナではないですか笑。もうもう、おばちゃんはすっかり嬉しくなってしまって(!)、ついつい、この公演のチケットを姪っ子の為に買ってしまいました。高かった〜笑。でも、きっと、クリスマスに、キラキラのバレエを観て、夢みたいな気持ちになってくれるはず。バレリーナになりたいって言いだしたらどうしよう。普通でいいよ、普通の女の子で。

【京響特別演奏会《第九コンサート》】
指揮:ユベール・スダーン
独唱:吉田珠代Sop、八木寿子Alt、清水徹太郎Ten、近藤圭Bar
合唱:京響コーラス
曲目:序曲「静かな海と楽しい航海」(メンデルスゾーン)、交響曲第9番(ベートーヴェン)
➡︎はぁ、今年も終わりますねぇ。中野さんが第九のあのメロディをさらい始めているのを聞くと、今年も終わりだなぁとしみじみします。今年もまだ第九をアシなしで吹ききれるだろうか。がんばろう。久々のスダーンさん、楽しみです。てつたろさんも楽しみ〜◎


今年も中庭に、みんなの学費が輝き始めましたょ。

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