お休みの日に

休みの日に、休みの日と言っても向こう2週間くらいの懸案事項が1mmも頭をかすめない、心身ともに解放された日に、することといえば。

まな板の漂白。台所とお風呂トイレの水周りをうやうやしく掃除する。遂に道具箱からドライバーを取り出して、ずっとグラグラして気になっていたあそこのネジを遂に締める(←こういう事は、いくら些細なことと言っても、誰が何と言おうと絶対に本番が終わるまではする気持ちが起きません)。床の拭き掃除。シーツの洗濯。それから今回はエアコンのフィルターと扇風機の羽根やら外側やらを外してお風呂で全部洗ってスッキリ。
…この辺までしたところで、この日は午後から生徒たちのレッスンでした。久しぶりに4人続けてレッスンしたら、夕方には完全にくたばってしまいました。コロナ自粛生活のせいで色んな調子が乱れちゃってますね。本業の本番やリハーサルの疲れ方も、まだまだ以前とは違う感じでドっときます。
少しずつ生活が元に戻りつつありますが、みなさん、くれぐれも、ゆっくりゆっくり、慎重にいきましょうね。気持ちは前へ前へとなっても。

…というわけで、お休みと言っても何やかんや働いてはいるのですが、7月半ばから突然ノンストップで頑張ってきたのを少しリセットして、また次の頑張りがきくように、毎日少しずつ時間を見つけながら身の回りを心地よく整えていきたいと思っています。




ふわっとリラックスして、「丁寧に暮らしたいなぁ」的な気分が増してきたときに、ついつい読みたくなって引っ張り出してくる本。
山本ふみこさんの文章は、力が入ってなくて、優しいことばがスッと目と心に入ってくるのが、とても好きです。
いつか、こんなストレスフルな仕事はスパッと辞めて、こんなお母さんになりたかった笑。叶えられなかった小さな夢がいっぱい詰まっています。



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この辺まで、ちょっと前に書いたままになっていました。


今日も、とても悲しい若い死がありましたね。
やりきれないね、やりきれないね、と、何人かの友人たちと言葉を交わしました。

…色々思うことも書きたいこともあって、書いてみたけど、こんなところに書くのはやっぱり怖いので、身近な人たちとの会話にとどめようと思います。



京都に、大学生が戻ってきたようです。大きい若者の集団をすごくあちこちで見ます…
若者よ、節度を持ちつつ青春を謳歌せよ〜◎