痩せそう

うちの目の前の道に駅伝の看板が立ちました。
無事に駅伝できますように。


23日のモーツァルトの日のことを書こう書こうとしながらなかなか言葉がうまくまとまらなくて、マゴマゴしていました。
そうこうしているうちに定期が終わってしまいそうなので、先に書きます!


エルガー、また心肺機能のリミットに挑戦みたいな所がままあって、ふぅ、絞り出しております。ソロもだけど、みんなで吹いているもののどこで息吸ったらいいか分からないところがずずんと続きます。痩せそう。痩せてないみたいだけど。

前回演奏したのは、13年前だそうです(でた、また干支が軽く一周しましたョ)。前回も、大友さん。リハーサルの合間で質問するのに指揮者室にお邪魔した折にそれを大友さんにお話ししたら、

「ごめんなさいねぇ、ほんとに誰もこの曲やらないのネ!」

と笑われていました。
エルガーといえば大友さんですから。私たちにとってはとても光栄です。そして、やはり、変化も感じます。もちろん、私も、オケマンとして駆け出しだった前回と今回では色んな感じ方が違ってるだろうけど、大友さん、うまく言えないし言わないけど、前回とは少しずつ違うと感じています。だから音楽って面白くて素晴らしいと思います、本当に。その人の『今』のありようが、音楽には現れますね。

「いやー、本当に素晴らしい曲ですよね。終楽章の終わりのほうなんて本当に、あぁ、こんな風に人生を終えられたら、見事だろうなって、つくづく思うんですよ」

確かに。
そしてやっぱり、そういう場面で、クラリネットの音色が、ふっと過(よ)ぎるんですよね。大ソロではないけど、ただ優しい夕方の風のように、クラリネットの音色が過ぎる。いやぁ、そういう楽器なんですよね。そうなんですねぇ(しみじみ)。

で、もう何ヶ月ぶりか分からないくらいぶりで、エルガーはクラリネット4本の編成です。みんな居るのっていいですね。ほんとに嬉しい。筒井さんも祐子さんも玄さんも一緒に吹けるのが嬉しい。感謝して、楽しんで演奏したいと思います。

何も写真が無くて…すみません。
今日はシメジを干しました。