2018仕事始め

いつものお店が通常営業を始めて、いつものメニューにありつけたりすると、ホッとします。休みもいいけど、普段の暮らしが普通に流れているのはもっと心地いい。

今年もいつもの職場に出勤できて、あぁ有難いことだなぁ、と思いながら出勤して、会う顔会う顔に新年のご挨拶をし、いつもの席…と思ったら違いました^^;。
ニューイヤーコンサート、クラリネットはプログラム後半の交響曲第39番(モーツァルト)だけが出番なのですが、39番はオーボエがいない編成なので、クラリネットがフルートの左隣にお引越し。淋しそうな中野さんに「ほんとうのお父さんのところへ行ってきます…(私も淋しい)」と謎に別れを告げて笑、ちょっとドキドキしながらフルートうえたんのもとへ(いつものクラリネットの席にはトランペットが配置されました)。ドキドキむずむずしていたら何とチューニング係が私(で最初にAの音を示す、いつもオーボエさんかやっている係)で、慌てふためくやらチューナーの電源がどこか分からないやらで、仕事始め早々アレでした^^;。
ドキドキむずむずに戻ってリハーサルが始まってみたら、いつもの席にいるよりファゴットさん2人の音が鮮明に聴こえて、(やべぇ真後ろの音ってこんなに聴こえるのか…)と、今更ながらフルートさん全員にお詫びの菓子折りを用意したい気持ちでした。。。


新年にモーツァルト。
とてもいいですね。
シンプルで、ドミソやファラドやソシレが美しくあることを自然に求められ、発音や表現が全て的確であることを求められ、正月に食べすぎて疲れた胃腸と心をやさしく一気に爽やかに戻してくれるような、ビオフェルミンのようなヤツだな、と思いました(?)。
そして、オーボエのいない編成はその分クラリネットの出番も多く、おねーちゃんが帰省してこなかったお正月の次女のような、そんな心持ちです。

指揮は、元ベルリンフィル首席オーボエ奏者の、シェレンベルガーさん。
『オーボエ男子あるある』で、「指揮を振り気味」「襟を立て気味」「服やカバンの裏地が無駄に派手気味」といのがあると私は思っていますが(個人の感想です)、それにしても、指揮振っちゃってコンチェルトも吹いちゃって、スーパープレイヤーに【正月ボケ】の四文字は存在しないんだな、と、リハーサル中ずっと眺めながら感服していました(*´꒳`*) ←みっちりシボられています

39番の編成では、何と今回珍しいことに管打楽器の三列で女子が私1人で、だから、ドレス、どうしよっかなぁ。あえて黒でいくか、女子代表として明るめの色にするか。
…ま、当日のお腹周りや腕周りと相談です…



リハーサルの後、1/27本番の合わせに行ってきました。
京都府亀岡市生涯学習施設[ガレリア亀岡]さんにて、『クラリネットの魅力〜ピアノとともに』と題し、河野美砂子さん(ピアノ)の講座に出演させていただきます。
(前回ブログ「1月の出演予定」に書き忘れていましたので、後でそちらにも追記しておきます。)

アイデアマンの美砂子さんからどのようにクラリネットの魅力を引き出していただけるか、とても楽しみです。私もおしゃべりしないといけないようなので緊張しますが(緊張するんですよ?笑)、それより何より緊張するのは、コンチェルティーノ(ウェーバー)を、今さら20年ぶりくらいに人前で吹かねばならぬこと!汗!20年は言い過ぎました、多分15年弱ぶりくらいです、受験生がみんなレッスンに持ってくるのでアーだコーだと偉そうにいつも言っているあの曲を。はぁ、せめて京芸に合格できるレベルくらいでは吹かないと、です笑。

合わせの後、美砂子先生に誘っていただいて近所のステキなイタリアンをご馳走になりながら、あれやこれやの話に花を咲かせて、帰宅。


やっぱりヨガが、いいらしい。


チョコチーズケーキと犬の足あととカフェオレ@さらさ西陣


ドレスがフリーサイズになりそう〜(諦)

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