反響板ください

先日、八百屋さんで、オシリから美味しい印の筋が放射状にぴしーーー!っと入っているトマトがやけに元気そうで、でもまだ夏はこれからだしなぁ、と、つい春キャベツを連れて帰ってしまったのです。が、トマトって、夏野菜の代表格だけど、寒暖差の激しい春分から梅雨までがより美味しいんですってね。いま本で読みました。知らなかった!どうりで異彩を放っていたわけだ。美味しそうだったもんなぁ。明日はトマトを買いに行こう。

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さてさて、(真?)夏日な日中に3日連続でロームシアターに通い続けて、さすがにくたびれ気味です。もう焼けた気がする。

そんなわけで、昨夜、蝶々さんが死にました。
(↑終曲の表紙です)

船乗りの恋人か夫かが帰ってこなくて淋しすぎて血を吐いて死んだ女が前世だったからか(以前書きましたね、これ笑)、蝶々さんは個人的に本当にしんどいです笑。もう最初っからしんどいけど、あー、もうすぐ死ぬな、と思う頃に、ますますしんどくなってきます^^;。もう乗りたくないな。でも、木下美穂子さんが本当に美しく迫真の蝶々さんを演じられ、胸にせまりました。

シャープレス役の大山大輔さんが、なんか、たぶん、寮(芸大寮)で一緒だったような気がして、勇気を出して話しかけてみたら、やっぱりそうだったのでした。
寮の玄関に、在不在を知らせる全員分の名札があって(寮にいる時は白、出かけている間は赤)、どういうわけか、全員じゃないですけど、覚えてるんですねぇ。たぶん私が院生だった時くらいに、まだまだ細面の少年然とした大山くんだったと思いますあの頃は。たぶん会計部屋で寮費を払いにきた時に受け取ったりしたような気もします。ぐらいで、ほとんどまったく接点なく、直接話したこともほとんどなかったはずだけど、たぶん、大山くんの隣に、私の友達か先輩の札があったんでしょうかねぇ、なんか覚えてるというこの迷惑。笑。
というわけで、今はもう泣く子も黙るイケメンオーラむんむんの立派な歌い手さんになられて大ご活躍中の大山大輔さんに、震えながらお喋りしに行けました◎ あははW101B部屋の小谷口です、あはは僕はM303Cでした、なんて、普段はどこ探してもないような、有名人に話しかけに行く勇気が、がんばって振り絞ったら出たのも、あのおぞましい廃墟のような寮に頑張って居たおかげだなぁ。
シャープレス素晴らしかったです!


今日は、昼間っからサウスホールにメゾソプラノの宴を拝聴しに行って、大っ好きな清水華澄さんのひと声ひと声に泣きました。
さぁ、これから英雄が生涯です。
今日は反響板があって神のご加護に感謝です。ほんと、ホールは反響板がなかったら運動場で吹かされてるのと変わりませんから。神さまお願いします笑
頑張りまーす!


連日のヒペリカム通い。
ケーキ食べそこねた!

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