とんでもなく最高な時間

今年は逃したと思って諦めていた新生姜をスーパーで見つけて、無事甘酢漬けに出来ました。ホッ。夏はコレコレ。コレさえあれば。

京都市交響楽団第603回定期演奏会、暑いなか二日間ともにたくさんのお客さまにおいでいただき、本当に嬉しかったです。見守ってくださるお客さまあってのコンサートだと実感しています。

「ここホンマ特等席やな」
楽章間に隣のFg中野氏が呟いてました。本当にその通りだと思いました。しびれるソロが続くマーラー、みんなで息を殺して仲間の無事(いつも通り)を祈り、緊張感が漲る中を一人また一人と次々に堂々と乗り越えていく、それを左から右から間近に感じることができる。一番ふさわしい瞬間に一番ふさわしい1つの音を発する為にかけた努力や思いが分かるだけに、舞台の上は、客席の想像をはるかに超える感動と内なる喝采に満ちています。
間もなく始まるオリンピックも、きっとおんなじなんだろうなと思います。私たちがテレビで楽しませてもらうより遥かに、当事者である選手たちはとんでもなく最高な時間を過ごしてるんだろうなと想像するのが楽しいです。音楽家はきっと皆、金メダルの数なんか(テレビの人みたいに気楽に)数えたり出来ないと思う。日本選手の皆さん、全員、元気に本番の日を迎えて、存分に実力を発揮して、存分に楽しんで、無事に帰ってきてほしい。それだけ。Toi toi toi!!!

あー終わった!ほんとに楽しかった!!
応援にかけつけてくださった皆様に心より御礼申し上げます。次回は8月19日(金)。1回公演です、良いお席はお早めに!どうぞよろしくお願いいたします♪
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いつも応援に来てくれる子たちを、今日は私が応援に来ました。夏の吹奏楽コンクール。頑張った頑張った。こちらも最高の夏。

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