烏丸通り産銀杏(天日干し編)

ようやく、しかしここからぐぐっと季節が進みそうですね。
雨が多くて参った秋の始まりでしたが、待ちに待った晴れ間にやっと布団を干し、シーツを洗い、はぁぁ、冬のおふとん登場でしあわせです♡
先日収穫した銀杏も、順調に乾燥が進んでおります。楽しみ楽しみ♪

*****
子供ができたら、子供といっしょにもう一度いっぱい勉強するのが夢でした。
だけど、そうだ、生徒といっしょに勉強すればいいんだゎ、と、思い立ち、 突然決まった留学前に土石流のような勉強の仕方をして消化不良のままになっている(恥)ドイツ語をもう一度勉強してみようと思って、懐かしい教科書やノートを開いています。
頭が悪いわりに、勉強は嫌いじゃないというよりむしろ好きで、クラリネットを吹くよりはずっと楽で楽しいから、勉強しだしたら止まらなくなる(つまり練習の妨げとなる)。そのことを恐れて、学生の時は全然思うように勉強できなかった(寝る時間とお風呂とご飯以外の全部を練習に充てないと全く追いつけない劣等生でした)。だけど、今なら、三日坊主の癖さえ克服できれば(それが難敵ではあるけれども!)、うまく時間のやりくりが(当時よりは)できる気がして、ちょっと頑張ってみます。むかし勉強したノートを眺めるのは楽しいし、
(絵ばっかり描いてる)
ノートいっぱいに書きこむのも楽しいけど、書いたら身についた気になるから危ない危ない。でも、たのしい。

18の頃も、19の頃も、20の頃も、21の頃だってまだまだ、本当に1mmも余裕が無かった。かなしいくらいに。たぶん誰だって多かれ少なかれそんなもんで、それが若いってことなんだろうと思う。もっと頑張れば良かったなんて可哀想すぎて全然思わないけど、もし出来るなら、今の精神のまま18の頃に戻って学生時代をやり直したい。そしたら、今の私なら、もうちょっと器用に勉強できると思うし、もっと心を大きく開いて上野の森を歩いたと思うし、もっと友達たちといろんないろんな話をしたかった。ま、戻れないんだけどね笑…そんなことを、この間オケにエキストラで来てくれて久々に会った、院時代の同級生としみじみ話していました。若いときって、キツかった。今だってキツいけど。いつまでたってもキツすぎるから、ちょっと慣れた。とほほ笑


*****
今日の本番会場。レトロ♪
尼崎アルカイックホール・ミニ、15時開演です◎

2コメント

  • 1000 / 1000

  • Naoko

    2016.10.11 15:17

    @あ△△☆やちん大統領 @第35節大統領さま ブログのご紹介、ありがとうございます!同級生…誰だろう…拝読しましたが分からないままでした^^; 弦楽部の誰かかな…。友情に感謝です。若いころの色々は苦々しい思い出ばかりですが、傍で温かく許し見守ってくれた仲間のありがたみは年を重ねるごとに強く感じるようになりました。Vnのまりも&こまりちゃん、ありがとう!誰だろう!
  • 早々に返信のコメントをいただきまして、ありがとうございます。また、コメント第1号という光栄にもあずかりまして、感激しております。やはり、勉強の出来る方のノートにはいろいろな工夫があり、機能的でなおかつ見た目にも美しいですね。私はもう勉強はしませんが、参考にしたいと思います。 ところで、先月の「創立60周年記念コンサートツアー」にお越しになった方のブログの中に、小谷口さんの高校時代の同級生の方が記事を投稿されているのをご存知でしょうか? その方(たぶん女性)は、小谷口さんのことを「勉強家であり、努力家であり、きらきらと輝いていた」と評していらっしゃいました。以下、ブログのアドレスを貼付しておきますので、よろしければご覧になってください。 http://marimo-and-komari-violin-diary.at.webry.info/201609/article_4.html