うれしい「お便り」

先日テレビで、芸人の友近さんが

《毎日のお通じのことをね、まぁいわゆる“便”ですけどもね、私は「お便り」と呼んでるんですけどもね》

と言ってるのを聞いてから、おトイレに届いても、ポストに届いても、むふふ、と思い出します。
「お便り」笑。いい響きですよね笑


そんなわけで、ようやく、私もお便り、出しました。
5月のリサイタルの、ご案内状のような、季節のご挨拶のような。まとまった時間のとれる時で心穏やかな時で部屋にそこそこのスペースを長時間持続的に確保出来る時にしか取りかかれなくて笑、今週はようやく作業が捗って安堵したけど、相変わらずしっかり3日くらい、つぶれました…早くパソコン環境整えます…
いつもは筆ペンなのを今回は万年筆を使ってみたら、ペン先のご機嫌が悪かったり良くなったりまた悪くなったりいろいろで手こずって、これはまだまだ練習が必要。だけど心安らかに筆を走らせる時間はとても静かで好きです。

うれしいお返事も徐々にいただき、おかげさまで発売二週間ですが残り100席を切りました。聴きたいと思ってくださる方を当日までゆったりお迎えできるようなゆるやかな会でありたいと思いますが、もしよろしければお早めにご予約いただければ安心かと存じます。

【(公財)青山財団助成公演】
小谷口直子&塩見亮デュオリサイタル
ダイエットはすっかり休憩中( ´ ▽ ` )ノ


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出町商店街近くの、木村果物店さん。
ここのお母さんは、少女のころ、かの上京中学校でクラリネットを吹かれていたらしく、私がオーケストラでクラリネットを吹いていますとお話しして以来、すごいねすごいね夢のようなお仕事やねと喜んでくださって、親しくしていただいています。
記念にチラシもらってもらいました☆
(けど、お母さん、素朴すぎて写真写ってくださいって頼めなかった)
真っ赤なおりんご2つ、いただいて帰りました。

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