寒波おわってbitte!

雪の洛中から、たぶんもっと雪の亀岡へ移動中です。


入稿しました(プログラム原稿を)!と、息も絶え絶えに宣言したのは、塩見デザインラボにやっとの思いで投げこんだだけだったのであって、いざ実際のフォーマットに乗せてもらってみたらバカみたいに文章の量が長すぎたのを大幅カットせねばならなかったり(プログラムの紙サイズを決めかねていたので、とにかく書いてみて考えよう、となっていたのです。いつもより長めに一生懸命に書こう、と思ったらエライことになりました笑)、共催の京都コンサートホールのチェックを受けないといけなかったり、細かいところは気になりだしたら止まらなかったりもして、まだまだひっくり返っています。でも、なかなかいい感じ!に、上がりそうです◎塩見くんありがとう!遠いあの日優しく助けてくれた恩を返したい一心でこれまで来たけど、恩の負債は増すばかり…。たすくさん、ちょっとずつ返すしね、ごめん!!

(ピアノの塩見大先生をつかまえて、今回もチラシ・プログラムデザインをお願いしています。)


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先日、いよいよメシアンと武満さん(日本人作曲家を呼び捨てにする気にはなかなかなれなくて、外国人だったら呼び捨てにしていいかというとそうでもなくてすごく尊敬してるんですけど、なんとなく慣れもあって大丈夫で、そんなわけでフェアではないんですけど、すみません。プログラムノートもそうなっています。)の公式合わせが始まりました(公式って、別に公開じゃなくて、今までが単にコソ練だっただけです笑。コソ練、は、コソコソ練習、の略。コソコソ。コソコソ。笑)。

たのしいです♡

メシアンは、色彩とか、宗教とか、鳥とか、こちらの空想をかきたてるキーワードがたくさんあっても、音楽はどこまでも理論的で、実際的で、数学的で、とてもスポーツ!それに対して、武満さんは、ものすごく曲線的で、日本人的な間合いとか、空気を読むとか、理論の上をロマンがドドドっと溢れだすような、うわぁ、と、何だかそんな印象を受けました。同じ編成で、同じくらい掴みにくい(!)曲ですが、こんなにも違うものか、と、ますます面白く感じました。まずは第一回目の感想。これから合わせを重ねて、どんなふうに印象が変わっていくか、深まっていくか、楽しみです。


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学校では、学年末の実技試験がぼちぼちと終わり、受験生はいよいよ私立の入試が始まりました!
最後のレッスンを終えて送り出したり、試験の採点に行けた学校については試験での演奏を聴けたりして、それぞれのこの1年の成長を感じ、嬉しく頼もしい気持ちでいっぱいです。若いってすごいなぁ。明るい日も暗い日もあるけど、若い人は間違いなく、前を向いて歩いています。前がどちらか分からない日があっても、大丈夫、そっちが前だょ( ´ ▽ ` )笑。

大人になると、リサイタルが間近に迫ってもまだまだレッスンやレッスンやレッスンで全然練習できない日が普通で、そんな状況ももはや当たり前になった自分はすっかり人生の半分からコッチなんだなと思っています。平常心のまま地味に焦っていますが、若い生徒たちの頑張りにいっぱい元気をもらって、先生も頑張ります(๑˃̵ᴗ˂̵)ひゃはー


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そんなわけで、GPが終わりまして、まもなく本番です!
アホがバレないように頑張ります!(バレます)

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