ごきげんな車内

昨日は、岐阜県・大垣に行ってきました。大垣音楽祭のファイナルコンサートに京都市交響楽団が出演させていただきました。
新快速を乗り継いで、関ヶ原を越えて、ちょっと遠かった。けど、いっぱいのお客様に温かく歓迎していただいて、嬉しい1日でした。
久々の新世界、腹ぺこだと吹けない曲だなー、と、改めて思いました(笑)

そろそろ心入れ替えて、来月に控えているコンサートの準備に入っています。

うーふーふー!!ポータブルCDプレイヤー!!(笑)

ダウンドーロとか、時代と共に小さく便利になる機械類とかそういうの、やっぱり向いてないと諦めて、遂にヨドバシで買いました♪ 買いながら、もちろん自分でも半笑いでした。そして店員さんもやさしかった(笑)

さすがに車内で鞄から出す勇気はないけど、コレ買ってから移動中も昔のように勉強できるようになりました。はぁ、ごきげんごきげん。


6月は、ちょっとした木管五重奏月間で、あとは名古屋公演の悲愴、それから定期のニールセン。
クラリネットにコンチェルトを書いてくれた作曲家は大事に思わないといけないと思いながら、ニールセンと聞くと途端に死んだふりをしたくなります(白目)。。。…が、嫌な予感がするのでそろそろ、と…………


ニールセン…

…。


冬のうちから練習しておくべきだったのは、マンダリンよりニールセンでした。。。神よ…


明日から黙ってニールセンさらいます。。。。。合掌。

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