豆が感じてきた風

上京区の無料イベントで、ハンセン病に関する講演と、河瀬直美監督の映画『あん』を見せていただいてきました。

胸がいっぱいになったまま夕方の学校へ向かったら、生徒たちが誕生日を覚えてくれていて、祝ってくれました^^;
あんまり嬉しいので、載せちゃう。
先生と呼ばれるのは今も今までもずっと嫌だけど、気がつけば生徒たちの倍ほども生きてしまってるので仕方ないかなぁ。
映画の中で、樹木希林さんが
『あんはね、気持ちひとつよ。豆がね、畑で見てきた景色、感じてきた風がどんなだったか、一生懸命想像しながらね、優〜しくかき混ぜるのね』
私の記憶は怪しいけれどもだいたいそんなふうなことを言っていました。
寄せ書きしてくれた、彼女らの一人ひとり違う字を見ながら、希林さんの優しい眼差しと畑で風に揺れる乾いた鞘の映像を思い出しました。私も、彼女たちがこれまで見てきた景色、感じてきた風も一生懸命想像しながら、いいあんこになっていくお手伝いをしなければ。次回のレッスンはちょっと優しいかも?笑

「小谷口直子」の第二検索ワードに「年齢」というのが結構上位にくるのを最近知りました笑。滝川クリステルと同じ学年です。猫ひろしもです(五輪出場おめでとう!)。デイリーヤマザキとも同級生みたい。
血管と内臓をいたわる一年にしたいです。カラダ年齢はちょっと気にして、気持ちはこのまま健やかに大人びていけたら嬉しいと思っています。

これから!大好きな友人が結婚をキメたお祝いをしに、むぎゅむぎゅむぎゅーーーーーっと抱きしめに行ってきます!2016年で一番嬉しいニュース!最高☆

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