純真とグロテスクのあいだで

昨日から定期演奏会のリハーサルが始まり、せっせと窓辺に立って客引きをしております。
バルトーク『中国の不思議な役人』。1番を吹くのは初挑戦で、3月からさらってました。はぁ、大変。
強いられて窓辺に立つ少女、なので、ただ扇情的なだけでは済まないんじゃないかなぁというところを、考えています。3回あるうち、初回の客引きだけA管で書かれているのも、たまたまかもしれないけど勝手に納得して萌えています。
指揮者のゲッツェルさんには、最初のここのところで『目だけが、視線が  ツー…  っと動くのを表現して』とリクエストいただきました。
はぁ、音楽って、底なしに面白い。どこまで出来るか分かりませんが、水だけは溜まらないように気をつけて(!)、本番まで試行錯誤を重ねてみたいと思います。

最初のお客さん役、トロンボーンパートの哲さんとぱちり。
ゴールド金賞!目指して頑張ります!!

0コメント

  • 1000 / 1000