恐怖の締切

書くことはそれほど億劫でないし、どちらかというと好きなほうだと思っていますが、「書いても書かなくてもどっちでもいい」時に書くのと、「この日までにどうしても」書かねばならぬことが決まっている時に書くのでは、全く違う…そんなことはとっくに分かっていても、やっぱり今回も痛感しています。書くことを仕事にするのは、私にはとてもできない。書かねばはらぬと思った途端に、何を書いていいか分からなくなって、息苦しくなります…怖…。書くことをきちんと学んでいないから余計かもしれませんが。

ブログに書けそうなことが割とちょこちょこあったのに、12/25締切の原稿が1つあって、何を書いてもいいんだけどだからこそ何を書いたらいいか全く考えがまとまらず、息抜きにブログでも書こうと思っても、何を書こうか全く判然としてこない中では原稿を置いてブログを書くこともままならず、何をしていてもそれが気になるのに、思考停止になったまま、頭の中が言葉の便秘みたいになっていました…(苦)
でも、あまりに他のことが何も考えられないので、そして今朝、冷凍庫の掃除をしながら何かちょっと書き始めのキッカケみたいなものが浮かびかけたので、今日は仕事から帰ったら腹をきめて机の前に座り、テレビも音楽も消し、クリスマスのために買ったロウソク(作家さんのロウソク、一目惚れで初めて買いました。超素敵!)を傍らに灯して、大勢のサンタさんに見守られ(見張られ)ながら、書けるまで座りました。


書けました〜!!!
メリークリスマス〜!!
サンタさん、たくさんいるので笑、プレゼントはきっとすべてのよいこのところに届くと思います(毎年、そう思いながら1匹ずつ並べています)。今日は安堵のあまり疲れ果てたので、たぶん明日続きを書きます。良いクリスマスを!

(ロウソクは、このあと、もう少し燃え進んだら、お花のような形になるようです。糸島の、副島史絵さん@ろうそく工房クレアーレ の作品。)





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