広島おめでとうだけど巨人

25年ぶりの広島優勝でSNSのタイムラインが真っ赤に染まってからまだ日が浅いですが、マーラーの交響曲第1番『巨人』のリハーサルが始まりました。
週末の魚津(富山)公演、そして京都の秋音楽祭のオープニングコンサート。下野さんの独自の深い解釈による耳に新しい巨人です。残念ながら京都の公演は既に完売しておりますが、魚津のほうはまだお席あるようです、たくさんの方にお越しいただければ嬉しいです。
併せて前半プログラムに演奏しますのは、シューマンのヴァイオリン協奏曲。実演に立ち会える機会のなかなか少ないこの曲、ソリストは今をときめく三浦文彰さん。何と初日の今日からリハーサルに登場くださり、感激☆

前回の五嶋みどりさん(そしてシェラザードの豊嶋さん!)から目のさめるようなヴァイオリンが続いて何とも贅沢なこの頃ですが、五嶋みどりさんのヴァイオリンが胸を締めつけられるような緊張感や天に召されてしまいそうな儚さ高潔さに満ち満ちていたように(私個人は)感じたのに対し、若々しさと匂い立つ風格を満々と備えた三浦さんのヴァイオリンは、聴いていると何というのかこの世にまだまだ居たくなるような、これまた不思議な感覚。もちろん楽曲の性格が全く違うこともありますが、一流の凄みをうんと味わわせていただいています。


それにしても巨人は…、思い出がありすぎて、今日はだめだった。


飲まなやってられへん…のではなくて、

カフェ・シェケラートとレモンタルト(お月見の代わりのよう?)@カフェ デ コラソン


明日からは頑張ります!!No tears!! 

0コメント

  • 1000 / 1000