歩行困難と古本のその後と柿

若かった頃のように3〜4日でしゅるしゅるっと痩せないかな(食べるのを我慢せずして)と思って、無闇にスクワットやら何やらをのべつまくなしにやったら、太ももがバッキバキに筋肉痛になり、立って吹いても座って吹いても痛い笑。早く治すには動くこと!と思って、午前中に知恩院近くの学校まで自転車往復のあと続いて船岡山方面へ向かうと最後の坂道が必死のパッチでギリギリでした。。。河野先生のお家でリハーサルの合間に新しいヨガのポーズを習い(鷲のポーズほか)、いよいよ階段の昇り降りすら危うくなってきました笑。そのうち治るであろう。。。正しい太陽礼拝も教えていただき、やっぱり長年の自己流ヨガ真似から卒業して習いに行こうかなと思い始めたmy revolutionです。
痩せなかったら明日は予定通りドレスです。いやドレスですもう。最後の追い込みが効かない歳になりました。合掌。

そういえば。
痩せない、なんて話のあとに書くのも不粋なのですが、先日の【古本を難民支援へ】というのをやってみた正式な報告が、会報とともに郵送されてきました。
日本へたどり着かれた難民の方々が、なかなか日本政府からの難民認定を受けられずに大変な困難を強いられている現状は、テレビなどでも折に触れ紹介されています。決して裕福ではないけど何か少し我慢すれば私にも出来る支援がある気がして、行動に移そうとはしますがなかなか踏み込む勇気がありません。
難民の方も大変だけど、その前に日本のあちこちで天災被害のあと苦しまれてる方もいるし、そうでなくてももっと身近なところに貧困に苦しむ家庭の子供たちがいたりもするはず。一体どこから始めるべきなのだろうと思うと途方に暮れたり、そんなことの前に将来自分自身が社会のお荷物にならぬように養老院へ安心して入れる準備をするべきなのではと思ったり!
でも、できることから始めようと思います。
ご興味ある方は、難民支援協会さんのHPをご覧になってみてください。直接寄付できる方法はもちろんのこと、古本を古本業者を介してとか、不要になった貴金属や小型家電等を質屋さんを介してとか、思った以上に様々な方法がありました。断捨離って、するのはいいけど捨て方が…と困ってる方は利用してみるのも良いかもです。メール1本で指定した日時に無料で受け取りに来てくれて楽ちんです。(楽ちんな分、実際寄付できる額はほんの少しになりますが)

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いただいた生姜パウダーが美味しくて便利で、ホットミルクに入れて飲むのがマイブームになってます。(よく眠れるし)
でもこのペースだと確実に使い切る前に賞味期限が来そうなので、生姜パウダーを使ったレシピを検索していたら「柿のジンジャーバターソテー」というのが出てきました。焼き柿がいいらしいと何かで見たばかりだったし、砂糖は省いて、バターもちょっとにして、こわごわフライパンに柿投入。
砂糖を入れた方がカリッとするのだろうな。もうちょっと硬い柿で。

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