神さま感謝

わたしの5月が終わりました。
もう今年度が半分は終わったようなきもちです^^;

プログラムのせいか、客席に夏服(まだ合い服?)の学生さんたちや、普段の定期ではお見かけしないようなお小さい子供さんたちも多く見られて、ますます嬉しい第601回公演、終了いたしました。たくさんのお客様にご来場いただきました、感謝申し上げます。
バルトーク、わかりやすくソロがあったので真っ先に立たせていただいて恐縮しましたが、どのパートにも冗談みたいに難しいパッセージというかページというかしばらくというかがあって、そこここで皆んなが陰に日向に一致団結いい仕事をしていて、いやぁ、オケマンってほんとに凄いよなぁ、と、いつもながら他人事のように感じ入っていました。吹きながらスリスリする手も足も足りなかったです。


先週はカヴァラドッシの悲哀に寄り添って、今週は狂気の沙汰。この振れ幅の大きさに、面白さが止まりませんでした。あんまり器用なほうではなくて、出来ないことがいっぱいあるけど、ハッとするような清らかな音と、ゾッとするような破滅的な響きの両端を、わたしは舞台の上で探していきたい。

朝、この五月を無事に乗り越えられるように拝んでおいた近所の神社にお礼参りしてきました。 
ここでお願いしたことが叶わなかったことは一度もないけど、神さまのほか、沢山の人たちに助けてもらって穏やかな今日を迎えられました。ありがとうございます。

そういえば、定期の翌日に寝込むこともなくなりました。
扇風機出しました。

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